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製品: Scoreboard for Rocket League(Windows 用 Stream Deck プラグイン)· 提供: GRAMSHIFT(東京)· English

非公式の製品で、Psyonix・Epic Games とは提携・承認の関係はありません。Rocket League は Psyonix LLC の商標です。

お問い合わせ

うまく動かない時や、ほしいキー・機能がある時は、contact@gramshift.com へ日本語か英語で気軽にお送りください。届いたものは必ず読み、7営業日以内(たいていはもっと早く)にお返事します。Windows の版(設定 > システム > バージョン情報)、Stream Deck アプリの版、Steam 版か Epic Games 版か、キーとその設定画面の画面写真を添えてください(設定画面の「状態」の行に、キーが今何をしているかが出ます)。

はじめかた

  1. Elgato Marketplace からプラグインを入れます。Stream Deck アプリの操作の一覧で Scoreboard for Rocket League を探します。
  2. 使いたいキーを Stream Deck へドラッグし、データの設定 のキーも一つ置きます。
  3. データの設定 のキーを2回押します(1回目は「もう一度押す」と出ます)。ゲームが読む設定ファイルで試合データがオンになり、書き換える前のファイルは .rldeck-backup として残ります。
  4. ロケットリーグが起動していたら、1回だけ起動し直します(キーに「ゲームを再起動」と出ます)。これは最初の1回だけです。
  5. 試合、リプレイ、観戦に入ります。ゲームのデータが届くとデータの設定のキーに「受信中」と出て、キーの表示が始まります。

キーに出るもの

キー表示押すと
スコアと時計両チームの点をチームの色で、試合の時計とともに。延長戦・リプレイ・一時停止も出しますなし
自分の成績自分のゴール・アシスト・セーブ、次にシュート・タッチ・デモ、次に試合のスコア。リプレイや観戦では、カメラが追っている選手の成績(上に「観戦:」と選手の名前)次のページ
ブーストと速さ自分のブーストをバーで、速さを km/h か mph で(キーの設定で選びます)。超音速・撃破された時も出しますなし
最後のゴール最後のゴールの速さ、決めた人とアシストした人。最初のゴールの前は「まだゴールなし」と、この試合でそれまでに一番強い打球(全員の中で)なし
今日の成績勝ち・負け、連勝か連敗、勝率。自分がプレイした試合を1回ずつ数え、リプレイと観戦だけの試合は数えません。ボットとの試合とプライベートマッチも数えます2回押すと新しく数え始めます
リプレイ操作キーの設定で選んだ操作を一つ: HUD の表示切替、一時停止と再開、再生速度(1倍・0.5倍・0.25倍)、ボールのカメラ、選手のカメラ、自動切替、オートカム。キーには押すと何が起きるかを出し、押した直後は少しのあいだ「送りました」と出ます。ゲームの返事が出るのは一時停止のキーだけです(「一時停止」か「再開」)。ゲームがその場で受け付けない操作は、効く場面をキーに出して何も送りません。HUD と再生速度のキーはキーから最後に送った値を出すので、ゲームの中で変えると違うことがあります。次に押すと、キーに出ている値になりますその操作をゲームへ送ります
データの設定ゲームの設定ファイルがオンの時だけ「オン」と、ゲームを再起動・ゲームを起動・データを待っています・受信中。ほかにオフ、データなし、見つからない、書き込めない2回押すとデータをオンにします

状態の言葉: ゲームなし=ロケットリーグが閉じています。データなし=ゲームは動いていますが試合データが来ていません。データの設定のキーを2回押してゲームを起動し直してください。データの設定のキー自身に「データなし」と出た時は、ファイルはオンなのにデータが来ていません。ゲームを起動し直し、キーの設定に出る確認の手順を見てください。メニュー=試合の外にいます(メニューの間はゲームが何も出しません)。選手なし=カメラが選手を見ていません。

ゲームのデータを手でオンにする

データの設定のキーに 書き込めない と出た時に使ってください。キーの設定に、この PC での正確なファイルの場所と直す行が出ています。ゲームのインストール先は、Windows が管理者の許可を求めることがあります。

  1. ロケットリーグを閉じます。
  2. メモ帳を管理者として起動し、<ロケットリーグのフォルダ>\TAGame\Config\ の TAStatsAPI.ini を開きます。そのファイルが無ければ、同じフォルダの DefaultStatsAPI.ini を開きます(その時ゲームが読むのはこちらです)。
  3. [TAGame.MatchStatsExporter_TA] の行を探します。その下に PacketSendRate の行があれば PacketSendRate=20 に変え、無ければすぐ下に PacketSendRate=20 の1行を足します。その行がファイルに無い時は、最後に次の2行を足します。
    [TAGame.MatchStatsExporter_TA]
    PacketSendRate=20
    保存します。
  4. ロケットリーグを起動し直して試合に入ります。データが届くと、データの設定のキーに「オン」と「受信中」が出ます。

キーの設定の ゲームのポート は空欄のままにしてください。プラグインが同じファイルからゲームの設定を読みます。

よくある質問

カメラ・一時停止・再生速度のキーを押しても何も起きません。 再生速度と一時停止はリプレイで、カメラはリプレイと観戦の時に効きます。それ以外の場面では、キーに効く場面を出して何も送りません。

選手のカメラが違う選手を映します。 キーの設定の「選手番号」(1〜8)を、観戦の時にゲームが選手の横に出す番号に合わせてください。1〜8 以外の数ではキーに「選手番号?」と出ます。

今日の成績に試合が入っていません。 見ているだけの試合とリプレイは数えません。試合は終わった時に1回数え、途中で抜けた試合は数えません。

ゲームのファイルを元に戻すには? ゲームを閉じ、<ロケットリーグのフォルダ>\TAGame\Config\ を開きます。どのファイルを書き換えたかは控えのファイルで分かります。

控えの無い DefaultStatsAPI.ini は消さないでください(プラグインは書き換えていません)。Steam 版と Epic Games 版の両方がある時は、それぞれのフォルダで行います。

動く環境

Windows 10 以降、Stream Deck アプリ 6.9 以降、PC 版ロケットリーグ(Steam または Epic Games Store)。家庭用ゲーム機には対応していません。キーとキーの設定は日本語と英語です。

プライバシー

プラグインは、同じ PC のゲームが出す試合データだけを読み、インターネットへは何も送りません。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。

それでもうまく動かない時は、contact@gramshift.com へ気軽にご連絡ください。一緒に解決します。