GRAMSHIFT

X-Plane 12 用の Stream Deck プラグイン

機体の本当の状態が見えるキー

Live Cockpit for X-Plane 12 は、Stream Deck を機体に合わせて表示が変わるコックピットのパネルにします。無線、エンジン計器、電気系と防氷のスイッチ、警告灯、ギア、フラップ、オートパイロット、ライト、トランスポンダに対応します。

キーを送るだけのホットキーのプロファイルと違い、各キーは X-Plane 自身のコマンドで機体を切り替え、その結果を表示します。X-Plane に入れる物も、書き換えるファイルもありません。

  • 無線
  • エンジン計器
  • ギア
  • オートパイロット
  • トランスポンダ

キーに出るもの

無線

無線

COM 1・COM 2・NAV 1 のアクティブとスタンバイの周波数。押すと入れ替え、またはスタンバイを1段ずつ。Stream Deck + ではダイヤルを回して合わせます(押しながら回すと 1 MHz)。ストリップを押すかタップしても入れ替わります。COM は 25 kHz と 8.33 kHz の間隔。

エンジン計器

エンジン計器

エンジンごとの RPM・N1・EGT・油温・油圧を、数字と、機体の緑と黄の弧・赤線で色を付けたバーで表示します。

スイッチ・ライト・警告灯

スイッチ・ライト・警告灯

バッテリー・アビオニクス・ピトー管と窓のヒーター、エンジンごとの発電機・燃料ポンプ・吸気口とプロペラのヒーターのオン / オフ。押すと切り替わり、燃料ポンプが AUTO の時は「自動」と出ます。着陸灯・タキシー灯・ストロボ・ビーコン・航法灯。マスターコーション・マスターウォーニング(押すと消える)、低電圧・低バキューム・燃料不足・着氷・失速など。

脚・フラップ・ブレーキ

脚・フラップ・ブレーキ

脚ごとのランプ(3本まで。下りると緑、動いている間は赤)とレバー。押すと脚の上げ下げ。フラップの位置をバーで出し、1段ずつ下げる・上げるキーもあります。スピードブレーキとパーキングブレーキは押すと切り替わります。

オートパイロットとトランスポンダ

オートパイロットとトランスポンダ

AP・HDG・ALT・NAV・APR・V/S。モードが効いている時は緑、アーム中は白で、設定値も出ます。押すとそのモードが入ります。スコークコードとモード。押すとスタンバイか ALT・IDENT・次のモード。7500・7600・7700 は赤。

飛行の数値

飛行の数値

対気速度と対地速度、高度と昇降率、方位とヘディングバグ、燃料と残り時間(選んだ警告の時間でオレンジ、次に赤)、次の経由地と距離・所要時間。カスタムキーで X-Plane の好きなコマンドを送り、好きな dataref を表示できます。

X-Plane に合わせて変わるキー

X-Plane の側で変わればキーも変わります。マウスでスイッチを動かした時も同じです。押したことを X-Plane が受け取ると、短く白い枠が出ます。無線・計器・スイッチ・ライトは各キーの設定で選びます。単位はノット・km/h・mph、フィート・メートル、ポンド・キログラム。

脚 上げ
脚 上げ
脚 下げ
脚 下げ
X-Plane が動いていない時
X-Plane が動いていない時

軽くて、手元で動く

同じパソコンの X-Plane 12 とやりとりし、X-Plane 自身のコマンドで機体を切り替えます。X-Plane に何も足しません。

X-Plane が動いていない時は古い値ではなく「X-Plane なし」と表示し、キーの設定の状態の行には X-Plane の版と読み込んだ機体が出ます。

飛行の情報はパソコンの外へ出ません。直接購入版がネットにつなぐのはライセンスキーの確認だけです。

3 ステップで使えます

  1. 購入後にダウンロードしたプラグインのファイルを開きます。Stream Deck アプリが入れます。
  2. Stream Deck アプリで、使いたいキーを Stream Deck にドラッグし、キーの設定でライセンスキーを1回入れます。
  3. X-Plane 12 を起動してフライトを始めると、キーが自動でつながります。無線・計器・スイッチ・ライトはキーの設定で選びます。

買える場所は2つ

Elgato MarketplaceGRAMSHIFT から直接
金額同じ金額同じ金額(日本は合計1,800円)
会計Elgato MarketplaceStripe(カード)
新しい版Stream Deck アプリから入るキーのページからダウンロード
使える範囲あなたの Elgato アカウント1つのキーでパソコン 3台まで
プラグインの表示英語・日本語英語・日本語

動作環境

  • X-Plane 12.1.4 以降
  • Stream Deck アプリ 6.9 以降
  • Windows 10 以降、または macOS 12 以降(X-Plane と同じパソコン)

よくある質問

X-Plane 12 の機体の状態を Stream Deck のキーに出すには?

プラグインを入れ、使いたい Live Cockpit のキーを Stream Deck にドラッグしてから、X-Plane 12 を起動してフライトを始めます。直接購入版は、最初に1回キーの設定でライセンスキーを有効にします。各キーがギア・無線・オートパイロットのモードなど機体の本当の状態を読み、X-Plane 自身のコマンドで切り替えるので、ホットキーのプロファイルを作る必要はありません。

X-Plane に何か入れる必要はありますか?

ありません。X-Plane 12.1.4 以降ならそのまま動きます。X-Plane の Network の設定で「Disable Incoming Traffic」を選んでいるとキーに「API が止められている」と出るので、その設定を外してください。

アドオンの機体でも使えますか?

キーは X-Plane の標準の操作を使います。独自の仕組みを持つ機体(一部のアドオンの旅客機など)はキーの表示や操作が合わないことがあります。その時はカスタムキーで、その機体のコマンドと dataref を指定してください。

1つのライセンスキーで何台のパソコンに使えますか?

Windows でも Mac でも、ご自分のパソコン 3台までです。パソコンを買い替えた時はご連絡いただければ、新しいパソコンの分を空けます。

直接購入した場合、新しい版はどうやって入れますか?

お礼のページか、受け取ったキーのページから最新の版をダウンロードしてください。ライセンスキーはそのまま使えます。キーのページを開けない時は「キーの再発行」ページの案内どおりメールでご連絡ください。

ライセンスキーをなくしたら?

支払いに使ったメールアドレスから contact@gramshift.com へ、注文番号か支払った日を書いて送ってください。購入を確かめてから、キーのページのリンクをお返事します。

返金はできますか?

直接購入の場合はできます。お使いのパソコンで動かない場合、購入から14日以内にメールでご連絡いただければ全額を返金します。返金後はライセンスキーが使えなくなります。

X-Plane 11 で使えますか?

使えません。Stream Deck アプリと同じパソコンの X-Plane 12.1.4 以降が要ります。

直接購入の詳細・返金・販売者

価格
¥1,800(Elgato Marketplace と同じ金額)。日本からのお支払いは合計1,800円で、会計で税は加わりません。海外では、お住まいの国の税が会計の画面で加わります。
支払い
Stripe の決済サービス Link が処理します。領収書とカードの明細には販売者として Link と表示されます。カード番号は GRAMSHIFT には届きません。
引き渡し
支払いの直後に、ライセンスキーとダウンロードのリンクが画面に出ます。領収書はメールで届きます。
返金
お使いのパソコンで動かない場合、購入から14日以内にメールでご連絡いただければ全額を返金します。Link のサポートにも申し込めます。返金後はライセンスキーが使えなくなります。
ライセンス
1つのキーで、ご自分のパソコン 3台まで。
対象外の国
アセンション島・中国・キューバ・イラン・コソボ・北朝鮮・ロシア・シリア・トリスタンダクーニャでは直接購入をご利用いただけません。
販売者
GRAMSHIFT(東京都)。お問い合わせ: contact@gramshift.com

できないこと・注意点

  • キーは X-Plane の標準の操作を使います。独自の仕組みを持つ機体(一部のアドオンの旅客機)はキーの表示や操作が合わないことがあります。その機体のコマンドはカスタムキーで送れます。
  • 温度は機体が出す単位(°C か °F)で表示します。機体が範囲を決めていない計器は数字だけです。
  • アビオニクスはアビオニクスのマスタースイッチを切り替えます。それが無い機体(X-Plane の 737-800 など)では、アビオニクスの電源の状態だけを表示します。
  • X-Plane の Network の設定で「Disable Incoming Traffic」を選んでいると、キーに「API が止められている」と出ます。
  • パーキングブレーキのキーは、X-Plane のブレーキを踏み続けるキーを押している間も「セット」と表示します。
  • 直接購入版は、有効にする時と、プラグインの起動時、動いている間はおよそ1日1回、ライセンスキーを当社のサーバーで確かめます。サーバーにつながらない時も、最後に確かめられた時から44日間はそのまま使えます。