新しいエラーだけ数える
ログ監視はキーを設定した後に追加された行だけを数え、ファイルにある古い行は対象外にします。

ビルド・バックアップ・ゲームサーバーのログを開きっぱなしにせず、エラーだけキーで知らせます。
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概要
Windows でログファイルにエラーが出た時に知るには、Log Watcher for Windows を Stream Deck に追加し、ログ監視(Watch Log)キーにそのファイルを指定します。
エラーを含む新しい行が出るとキーが赤くなり、エラーの行数を表示します。ビルドのログ、バックアップのログ、ゲームサーバーのログ、自作のスクリプトに使えます。
機能
ログ監視はキーを設定した後に追加された行だけを数え、ファイルにある古い行は対象外にします。

エラーのパターン(既定は error|fail|exception)、キーを緑にする成功のパターン(任意)、無視するパターンを指定できます。正規表現で、大文字と小文字を区別せずに照合します。

最後の行(Last Line)は、コピーやビルド、ゲームサーバーの進み具合など、ログの最新の行を表示します。押すとファイルを開きます。

フォルダーを指定すると、名前が一致する(例: *.log)一番新しいファイルを追います。

押すと数をリセット、長押しでログファイルを開きます。
実行のたびに上書きされるログは最初の行から読み直し、名前の変更やローテーションがあったログは読んだ位置を保ちます。
Stream Deck アプリを再起動しても数は残ります。
書き込み中のログも、書いているプログラムが読み取りを許していれば読めます。UTF-8、UTF-16(BOM 付き)、Shift_JIS に対応。
ログファイルは読むだけで書き換えず、どこへも何も送信しない作りです。英語・日本語に対応。
設定
FAQ
追加する前によく聞かれることに、短く答えます。
contact
Stream Deck にログ監視のキーを置き、ログファイルを入力します。エラーのパターン(既定は error、fail、exception)に一致する新しい行が書かれると、キーが赤くなり、エラーの行数を表示します。
はい。フォルダー、または *.log のような名前のパターン付きのフォルダーを入力すると、一致する一番新しいファイルを追います。
意図した動きです。キーを設定した時点でファイルの末尾から始め、その後に追加された行だけを数えます。後から現れたファイルは最初の行から読みます。
はい。最後の行の操作でログの最新の行をキーに表示でき、パターン(任意)を使うと進み具合の行など、見たい行だけを表示できます。
無視するパターンに、たとえば \b0 errors を入力するか、\bERROR\b|FATAL のように独自のエラーのパターンを入力してください。
いいえ。ログファイルは読むだけで書き換えず、どこへも何も送信しません。
動作環境
Windows 10 以降と Stream Deck アプリ 6.9 以降で動きます。
Elgato Marketplace で販売している Stream Deck プラグイン です。
Windows 10 以降と Stream Deck アプリ 6.9 以降で動きます。
Elgato Marketplace で入手Elgato Marketplace で買い切り。金額はお住まいの国の通貨で表示されます(購入ページは英語です)。