多くのリポジトリをまとめて確認
フォルダーと深さ(1〜3階層)を選ぶと、保存していない作業のあるリポジトリの数をキーが数えます。

コミットしていない変更や push していないコミットが残るリポジトリを、キー1つで確かめます。
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概要
コミットしていない変更や push していないコミットが残るローカルの git リポジトリを知るには、Unpushed Changes for Git を Stream Deck に追加し、push していない作業(Unsaved Work)キーにリポジトリのあるフォルダーを指定します。
キーは1分ごとにそれらを確かめ、コミットや push が要るリポジトリがあると赤くなります。AI のコーディング エージェントが作るワークツリーも対象で、押すとどのリポジトリか、その理由が分かります。
機能
フォルダーと深さ(1〜3階層)を選ぶと、保存していない作業のあるリポジトリの数をキーが数えます。

押すと各リポジトリと理由(例: 3 changed、2 ahead)を表示します。

リポジトリ(Repository)キーは、ブランチ、変更したファイル、上流より進んでいる・遅れているコミット(最後に fetch した時点)を表示します。

変更したファイルや追跡していないファイル、上流へ push していないコミット、上流の無いブランチを見つけます。
見つけたリポジトリのワークツリーも確かめます。Claude Code などの AI のコーディング エージェントが作るものも含みます。
コミットや push が要る物が無ければ、緑で 0 / all pushed と表示します。
追跡していないファイルと、一度も push していないブランチは対象から外せます。
使うのは読み取りだけの git コマンド(status、worktree list)だけで、認証情報・アカウント・オンラインのサービス・テレメトリーは使わない作りです。
英語・日本語に対応。
設定
知っておくと便利キーが表示されている間、プラグインは1分ごとに、見つけた各リポジトリで git status と git worktree list を実行します。
FAQ
追加する前によく聞かれることに、短く答えます。
contact
push していない作業のキーを Stream Deck に置き、リポジトリのあるフォルダーを入力します。キーは1分ごとにそれらを確かめ、コミットや push が要るリポジトリの数を表示して赤くなります。押すと各リポジトリとその理由が分かります。
はい。見つけたリポジトリのワークツリーは、ディスクのどこにあっても確かめます。Claude Code などの AI のコーディング エージェントが作るものも含み、それぞれのフォルダー名で表示します。
いいえ。実行するのは読み取りだけの git コマンド(status、worktree list)だけです。fetch・commit・push・stash は一切行わず、認証情報も使いません。
プラグインは fetch を行いません。ahead と behind は、PC が最後に見た上流、つまり最後に fetch か pull をした時点と比べて数えます。
git status を実行するのは1分ごとで、このプラグインのキーが画面に出ている間だけです。
動作環境
Windows 10 以降、Stream Deck アプリ 6.9 以降、Git for Windows 2.15 以降で動きます。
Elgato Marketplace で販売している Stream Deck プラグイン です。
Windows 10 以降、Stream Deck アプリ 6.9 以降、Git for Windows 2.15 以降で動きます。
Elgato Marketplace で入手Elgato Marketplace で買い切り。金額はお住まいの国の通貨で表示されます(購入ページは英語です)。