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Unpushed Changes for GitWindows 用 Stream Deck プラグイン

コミットや push が要るリポジトリがあると赤くなる Stream Deck のキー

コミットしていない変更や push していないコミットが残るリポジトリを、キー1つで確かめます。

Elgato Marketplace で買い切り。金額はお住まいの国の通貨で表示されます(購入ページは英語です)。

Unpushed Changes for Git:コミットや push が要るリポジトリがあると赤くなる Stream Deck のキー

概要

Unpushed Changes for Git でできること

コミットしていない変更や push していないコミットが残るローカルの git リポジトリを知るには、Unpushed Changes for Git を Stream Deck に追加し、push していない作業(Unsaved Work)キーにリポジトリのあるフォルダーを指定します。

キーは1分ごとにそれらを確かめ、コミットや push が要るリポジトリがあると赤くなります。AI のコーディング エージェントが作るワークツリーも対象で、押すとどのリポジトリか、その理由が分かります。

機能

主な機能

01

多くのリポジトリをまとめて確認

フォルダーと深さ(1〜3階層)を選ぶと、保存していない作業のあるリポジトリの数をキーが数えます。

多くのリポジトリをまとめて確認:フォルダーと深さ(1〜3階層)を選ぶと、保存していない作業のあるリポジトリの数をキーが数えます。
02

理由が分かる

押すと各リポジトリと理由(例: 3 changed、2 ahead)を表示します。

理由が分かる:押すと各リポジトリと理由(例: 3 changed、2 ahead)を表示します。
03

1つのリポジトリをじっくり見る

リポジトリ(Repository)キーは、ブランチ、変更したファイル、上流より進んでいる・遅れているコミット(最後に fetch した時点)を表示します。

1つのリポジトリをじっくり見る:リポジトリ(Repository)キーは、ブランチ、変更したファイル、上流より進んでいる・遅れているコミット(最後に fetch した時点)を表示します。

そのほかの機能

  • 保存していない作業を残さず見つける

    変更したファイルや追跡していないファイル、上流へ push していないコミット、上流の無いブランチを見つけます。

  • ワークツリーも対象

    見つけたリポジトリのワークツリーも確かめます。Claude Code などの AI のコーディング エージェントが作るものも含みます。

  • 問題なしがひと目で分かる

    コミットや push が要る物が無ければ、緑で 0 / all pushed と表示します。

  • 好みに合わせる

    追跡していないファイルと、一度も push していないブランチは対象から外せます。

  • リポジトリに安全

    使うのは読み取りだけの git コマンド(status、worktree list)だけで、認証情報・アカウント・オンラインのサービス・テレメトリーは使わない作りです。

  • 英語・日本語に対応。

設定

使い方

  1. Git for Windows 2.15 以降を入れ、Elgato Marketplace からプラグインを入れます。Stream Deck アプリで、push していない作業をキーへドラッグします。
  2. キーの設定で、リポジトリのあるフォルダーを1行に1つずつ入力し、深さを選びます。
  3. キーには確認が必要なリポジトリの数が出ます。押すと順にたどって理由を確かめられます。

知っておくと便利キーが表示されている間、プラグインは1分ごとに、見つけた各リポジトリで git status と git worktree list を実行します。

Unpushed Changes for Git を入手

FAQ

よくある質問

追加する前によく聞かれることに、短く答えます。

うまく動かない時は

contact@gramshift.com へ気軽にメールしてください。動くようになるまでお手伝いします。サポートページ(英語)もあります。

コミットしていない変更や push していないコミットのある git リポジトリを知るには?

push していない作業のキーを Stream Deck に置き、リポジトリのあるフォルダーを入力します。キーは1分ごとにそれらを確かめ、コミットや push が要るリポジトリの数を表示して赤くなります。押すと各リポジトリとその理由が分かります。

AI のコーディング エージェントが作るワークツリーも確かめますか?

はい。見つけたリポジトリのワークツリーは、ディスクのどこにあっても確かめます。Claude Code などの AI のコーディング エージェントが作るものも含み、それぞれのフォルダー名で表示します。

リポジトリを書き換えたり、何かを push したりしますか?

いいえ。実行するのは読み取りだけの git コマンド(status、worktree list)だけです。fetch・commit・push・stash は一切行わず、認証情報も使いません。

behind の数がサーバーと合わないのはなぜ?

プラグインは fetch を行いません。ahead と behind は、PC が最後に見た上流、つまり最後に fetch か pull をした時点と比べて数えます。

PC が重くなりませんか?

git status を実行するのは1分ごとで、このプラグインのキーが画面に出ている間だけです。

動作環境

購入の前に

対応

Windows 10 以降、Stream Deck アプリ 6.9 以降、Git for Windows 2.15 以降で動きます。

Elgato Marketplace で販売している Stream Deck プラグイン です。

制限

  • 上流と比べるのはチェックアウトしているブランチだけです。stash、ほかのローカル ブランチ、サブモジュールの中のコミット、detached HEAD は確かめません。
  • behind と ahead は最後に fetch した時点のものです。プラグインは fetch を行いません。
  • Git for Windows 2.15 以降が必要です。
  • Windows 専用です(Windows 10 以降)。

Unpushed Changes for Git を入手

Windows 10 以降、Stream Deck アプリ 6.9 以降、Git for Windows 2.15 以降で動きます。

Elgato Marketplace で入手

Elgato Marketplace で買い切り。金額はお住まいの国の通貨で表示されます(購入ページは英語です)。